~*・。花鳥風月。・*~

自然の美しい情景。 風流な遊び。

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漢の生き様

倒れそうな人がいたら・・・どうしますか?

俺は黙って助けます!

偽善ではありません。
お見せ出来ないのが残念ですが。

今、まさにその真っ最中です。

漢オニギリ!
歯を食いしばって、頑張っております!!

え?

電車の中です。
自分、電車とは縁がなかったのですが、最近はほぼ毎日利用しております。

その電車の中で、どういうわけか、倒れそうな人に遭遇するのです。

私は必死でその人を支えます。肩で。

今もまさに、支えてる真っ只中であります。

前のおばちゃん3人組は車内に響き渡る声で話しております。
「合併症で立ってるのが辛い」と。

すまなぃ。

ゆずってあげたいが、隣の人が倒れそうなのだ。

私は支えてあげねばならない!

ん?肩が汗ばんできた。凄い熱じゃないか!!

(もうちょっとだ!がんばれょ!!)

今日は中年のサラリーマンである。

昨日は、清楚な女性であった。
かすかなか髪の香りにのぼせあがってなど断じてない!

オバサマだろうが、なんだろうが倒れそうな人がいたら助ける!

それが人ってものだ。

動いてはならない。起こしてしまうかもしれないからだ。

顔は無表情を保たなけれならない!
それが漢ってものだからだ。

お!
サラリーマンがお帰りだ。

(ゆっくり休むんだぞ)

オニギリは漢の生き様をその貧弱な双肩に担い、また電車に乗るのであった。


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