~*・。花鳥風月。・*~

自然の美しい情景。 風流な遊び。

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そうか!!そういうことだったのか!!

叫びます!
感動したからです!!

そうだったのかーー!!

正確に作らねばならないことは、理解できる。
ちょっとの隙間が、のちのち大惨事を招くことになるであろうこと。音にも影響するし、壊れやすくなるなどなどなど!!

だが、しかし!!

何回やっても正確に出来ーん!!

何度も何度もやった!
考えて考えて!!何度もやった。
でも、出来ん!

慣れもあるだろう。
腹が減っていたからだろうか?
確かに、時々はクラスメイトのうら若き乙女を眺めて、集中力を別のところに注いだこともあったかもしれない。

俺は…不器用なのか??
確かに、生き方は不器用だと思うが…。


オニギリは、先生に相談した。
「先生!!どーーーしても、出来ません!!」
「と、言うか・・このくらいの隙間は普通すか??」

すると先生は言ったのだ。

砥げ。

と。


へ?…でも…今朝砥いだばっかじゃ…


今のオニギリ君の刃の状態は…切れないわけじゃぁない。
でも、仕上げや微調整は本当によく切れる状態じゃないと、絶対に出来ない・・・・と。


オニギリは砥いだ。
騙されたと思って砥いだ。
なかばヤケクソになって砥いだ。
本当かょ…って正直思った。


そしたら…出来たーー!!!



先生…あなたは偉大です!
ってか、何度も言ってくれてたのにね。。。
情けな。。。。

| ひとりごと | 01:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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