~*・。花鳥風月。・*~

自然の美しい情景。 風流な遊び。

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漢の生き様

倒れそうな人がいたら・・・どうしますか?

俺は黙って助けます!

偽善ではありません。
お見せ出来ないのが残念ですが。

今、まさにその真っ最中です。

漢オニギリ!
歯を食いしばって、頑張っております!!

え?

電車の中です。
自分、電車とは縁がなかったのですが、最近はほぼ毎日利用しております。

その電車の中で、どういうわけか、倒れそうな人に遭遇するのです。

私は必死でその人を支えます。肩で。

今もまさに、支えてる真っ只中であります。

前のおばちゃん3人組は車内に響き渡る声で話しております。
「合併症で立ってるのが辛い」と。

すまなぃ。

ゆずってあげたいが、隣の人が倒れそうなのだ。

私は支えてあげねばならない!

ん?肩が汗ばんできた。凄い熱じゃないか!!

(もうちょっとだ!がんばれょ!!)

今日は中年のサラリーマンである。

昨日は、清楚な女性であった。
かすかなか髪の香りにのぼせあがってなど断じてない!

オバサマだろうが、なんだろうが倒れそうな人がいたら助ける!

それが人ってものだ。

動いてはならない。起こしてしまうかもしれないからだ。

顔は無表情を保たなけれならない!
それが漢ってものだからだ。

お!
サラリーマンがお帰りだ。

(ゆっくり休むんだぞ)

オニギリは漢の生き様をその貧弱な双肩に担い、また電車に乗るのであった。


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| ひとりごと | 22:47 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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そうか!!そういうことだったのか!!

叫びます!
感動したからです!!

そうだったのかーー!!

正確に作らねばならないことは、理解できる。
ちょっとの隙間が、のちのち大惨事を招くことになるであろうこと。音にも影響するし、壊れやすくなるなどなどなど!!

だが、しかし!!

何回やっても正確に出来ーん!!

何度も何度もやった!
考えて考えて!!何度もやった。
でも、出来ん!

慣れもあるだろう。
腹が減っていたからだろうか?
確かに、時々はクラスメイトのうら若き乙女を眺めて、集中力を別のところに注いだこともあったかもしれない。

俺は…不器用なのか??
確かに、生き方は不器用だと思うが…。


オニギリは、先生に相談した。
「先生!!どーーーしても、出来ません!!」
「と、言うか・・このくらいの隙間は普通すか??」

すると先生は言ったのだ。

砥げ。

と。


へ?…でも…今朝砥いだばっかじゃ…


今のオニギリ君の刃の状態は…切れないわけじゃぁない。
でも、仕上げや微調整は本当によく切れる状態じゃないと、絶対に出来ない・・・・と。


オニギリは砥いだ。
騙されたと思って砥いだ。
なかばヤケクソになって砥いだ。
本当かょ…って正直思った。


そしたら…出来たーー!!!



先生…あなたは偉大です!
ってか、何度も言ってくれてたのにね。。。
情けな。。。。

| ひとりごと | 01:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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